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杉野押花美術館のご案内

photo:杉野押花美術館
このたび大牟田市宮部に、市内の或る篤志家が、大牟田市民に憩いの場を提供したいと、宮部の森 杉野押花美術館、レストランその他の施設を造られました。
押花美術館には、押花電報を開発した杉野俊幸氏の作品が、常設展示されており、心和む作品が毎月、一部新作と入替えします。
館内では、コーヒー、ジュース等のお飲み物や、押し花で作った小物の販売も行っております。
また、毎月第4土曜日には、花みずき押花会による、ミニ額や小物作りの体験会を開催しております。
随時、押花はがきの体験間も出来ます。
市民の皆様のご来場と末永いご愛顧をお願い申し上げます。

  • 所在地:大牟田市宮部155番地
  • 入館時間:[4月〜10月]10:00〜17:00(閉館時間17:30まで)
  •        [11月〜3月]10:00〜16:30(閉館時間17:00まで) 
  • 休館日:毎週水曜日 (臨時休館有) 
  • 入場料:入場無料      
  • 交通アクセス:【バス】JR大牟田駅前より
                  西鉄バス・55番「南関行き」
  • 展示物:毎月数点の押し花絵を入れ替えます。
  • お問合わせ:
    杉野押花美術館  TEL/FAX 0944-56-0487

ご挨拶

photo:杉野館長

このたび市内の某氏から美術館をお建ていただき、「宮部の森 杉野押花美術館」として私の作品を常設展示することになりましたことは、まことに光栄なことであり、心から感謝を申し上げます。
つきましては、これからも押花絵の制作に情熱を傾け、わが国の押花文化の発展に寄与してまいりたいと思います。
美術館が市民の皆様をはじめ、全国の押花愛好家の皆様に愛され、親しまれますよう祈っております。

押し花作家 杉野 俊幸 


このたび宮部の森に「杉野押花美術館」を開館していただき、父、杉野俊幸の次男として、私からも関係者の方々に心より厚く御礼を申し上げます。
私は、父の意志を継ぎ、現在横浜を拠点に活動しておりますが、父の15年以上に亘るひたむきな押花文花への貢献に対し、神様がご褒美をくださったのではないかと思い、喜びに耐えません。
押し花絵の芸術性を高め、人々に文化として受け入れて親しんでいただくことが、私たちに課せられた使命と考えております。
これからは、この美術館を拠点にその活動が展開されていくと思いますが、私もできるだけの協力をさせていただく所存です。

押し花作家 杉野 宣雄

PHOTO GALLERY

photo:大きな一枚岩に美術館の名前が書いてあります。

photo:入り口からの眺め

photo:杉野俊幸館長の押し花絵

photo:喫茶コーナーもあります。

photo: 押し花教室の生徒さんの作品

photo:二階から入り口方向を見下ろす図

photo:二階から入り口方向を見下ろす図2

photo:押花グッズコーナー

cafe nei

photo:cafe nei

押花美術館に隣接する"cafe nei"
1階ではドイツパンの販売もしてます。
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